ドンデコルテ小橋・渡辺の元コンビ歴まとめ|ドンデコルテ結成理由も!

お笑い

お笑いコンビ「ドンデコルテ」として活動する小橋共作さんと渡辺銀次さん。

実は二人とも、ドンデコルテ結成前に別のコンビを経験しています。

小橋さんは「デビルポメラニアン」、渡辺さんは「マンキンタン」「エマ」という2つのコンビを経て、現在のコンビに至りました。

この記事では、それぞれの元コンビの活動内容や解散理由、そしてドンデコルテ結成までの知られざる経緯を詳しく解説します。

ドンデコルテ小橋共作の元コンビ・デビルポメラニアン

デビルポメラニアン結成と元相方・末次翔一

小橋さんの芸人人生で最初の本格的なコンビがデビルポメラニアンです

デビルポメラニアンは2014年頃に結成され、小橋さんとNSC東京19期の同期である末次翔一さんによるコンビでした。

養成所時代のつながりを背景にスタートしたコンビで、若手芸人として舞台経験を積む重要な時期にあたります。

初コンビ時代の活動内容

デビルポメラニアン時代は基礎を徹底的に固めた期間でした。


主な活動はライブ出演が中心で、ネタ作りや漫才の構成、舞台上での役割分担を実践的に学んでいました。

M-1 にも参加していたようです。

デビルポメラニアンは、2018年4月22日に解散し、解散ライブ「JETGIG」をもって活動を終了しました。

ドンデコルテ小橋共作のピン・フリー期

R-1グランプリ挑戦と挫折

R-1グランプリでの敗退が、小橋さんの転機となりました。

デビルポメラニアン解散後、小橋はピン芸人としてR-1グランプリに挑戦しましたが、ネタ終わりの「どうもありがとうございました」を5回噛んで敗退し、芸人引退を考えるほどの挫折を経験しています。

この後、芸人をあきらめきれず、渡辺さんを誘ってコンビを結成したようです。

ドンデコルテ渡辺銀次の元コンビ①マンキンタン

マンキンタンの結成時期と活動期間

マンキンタンは渡辺さんのデビューコンビにあたります。

マンキンタンは2009年4月頃に結成され、2013年4月16日ごろまで活動していたコンビです。

元相方は、山本 剛史さんです。

2013年4月16日に解散しており、公式な活動記録やネタ動画は現在はほとんど公開されていません。

ドンデコルテ渡辺銀次の元コンビ②エマ

エマ結成の経緯と活動期間

エマは渡辺さんにとって2つ目のコンビです。

エマは2014年頃に結成され、2017年11月15日ごろまで活動していました。

元相方は、すし佐々木さんです。

マンキンタン解散後、渡辺さんが新たな表現を模索する中で生まれたコンビで、前コンビとは異なるアプローチに挑戦した時期です。

独特な世界観の漫才スタイル

エマ時代は独特な世界観の漫才が特徴でした。

しかし、具体的なネタや公式動画は現在、ネット上で公開されていない状況です。

後にドンデコルテ 元相方として小橋さんと組んだ際、この経験がボケの幅を広げる要素として生かされているのでしょう。

ドンデコルテ渡辺銀次のピン芸人期

ピン芸人としての活動内容

渡辺は「エマ」解散後、ピン芸人として舞台に立ち続けました。

渡辺さんのピンネタは、特技であるけん玉や、日本文学に基づいた知識を取り入れたネタだったようです。

仮コンビnews38からドンデコルテ結成まで

小橋が渡辺に声をかけた理由

小橋さんは「一番面白い」と感じていた渡辺さんに声をかけました。

R-1での挫折を経て、小橋さんは本気で芸人を辞めるか悩んでいました。

その中で「辞めるとしても最後にもう一回あがきたい」と考え、「格」が違うおもしろい存在と感じていた渡辺さんに連絡します。

この行動が、ドンデコルテの始まりでした。

仮コンビ「news38」の条件付き結成

ドンデコルテの前身である「news38」(ニュースサンパチ)は条件付きのお試しコンビでした。

2018年に結成されたnews38は、「M-1グランプリで準々決勝に進出できたら正式に組む」という明確な条件のもと活動していました。

この条件があったからこそ、お互いに覚悟を持ってお笑いに向き合えたのです。

M-1準々決勝進出で正式コンビへ

2019年のM-1グランプリで準々決勝に進出したことを受け、「news38」は「ドンデコルテ」へ改名し正式にコンビとして活動することを決断します。

ここで初めて、ドンデコルテ 元相方という関係が公に確立しました。

ドンデコルテとは?小橋・渡辺による実力派漫才コンビ

ドンデコルテの基本情報

ドンデコルテは吉本興業所属の漫才コンビです。

2019年11月に結成され、小橋さんがツッコミ、渡辺さんがボケを担当しています。

主に神保町よしもと漫才劇場を拠点に活動し、安定感と独自性を兼ね備えた漫才で評価を高めてきました。

結成時期とコンビ名の由来

コンビ名には海外ドラマがきっかけとなったエピソードがあります。

「Don」と「Décolleté」を組み合わせた造語で、強さと美しさをイメージして名付けられました。

何度か改名を経た末に現在の名前へ落ち着いた点も、2人らしいエピソードです。

小橋さんのプロフィール

小橋共作(こばしきょうさく) 

性別:男性

生年月日:1989年06月17日

身長/体重:166cm /58kg

血液型:A型

出身地:沖縄県 宜野湾市

趣味:海外ドラマ/筋トレ/お酒

特技:あまり嫌われない/カエルみたいなあごが出る

出身/入社/入門:NSC東京19期

渡辺さんのプロフィール

渡辺銀次(わたなべぎんじ) 

性別:男性

生年月日:1985年08月02日

身長/体重:171cm /68kg

血液型:A型

出身地:山口県 周南市

趣味:けん玉/読書/日本文学

特技:けん玉

出身/入社/入門:NSC東京14期

ドンデコルテのM-1グランプリ成績まとめ

2019年から2024年までの挑戦

年度結果備考
2018年(第14回)2回戦進出コンビ「news38」として出場
2019年(第15回)準々決勝進出
2020年(第16回)1019
2021年(第17回)378
2022年(第18回)3回戦進出
2023年(第19回)847
2024年(第20回)準決勝進出敗者復活戦敗退
2025年(第21回)決勝2位1回戦シード決勝キャッチコピー「不惑の主張

ドンデコルテは結成直後からM-1に挑戦し続けてきました。

2019年の準々決勝進出を皮切りに、着実に実力を積み上げ、舞台経験と評価を重ねていきます。

この積み重ねが、後の大躍進につながりました。

M-1グランプリ2025準優勝

2025年大会でドンデコルテは準優勝を果たしました。

決勝初進出ながら堂々とした漫才を披露し、全国的な注目を集めます。

これからの活躍にますます期待したいですね!

まとめ

小橋さんと渡辺さんは、それぞれの元コンビ経験を経てドンデコルテにたどり着きました。

デビルポメラニアン、マンキンタン、エマ、ピン芸人期という遠回りがあったからこそ、現在の安定感と説得力があります。

M-1 での準優勝を期にますます注目される2人だと思いますので、ぜひ応援したいですね!

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